母親の偉大さに感動しました~ガープの世界~

2007-02-28 17:00:00

さて、今回紹介するのはガープの世界です。

ジョン・アーヴィングの小説を映画化した作品で、主演はロビン・ウィリアムズです。

一言でいうと、ガープ(ロビン・ウィリアムズ)とその母親ヘレン・ホーム(メアリー・ベス・ハート)の、波乱万丈の人生を描いた映画、ということになると思います。

 

映画を観て最初に感動したのはガープの母親、ヘレンの笑顔です。

序盤、ガープに対して何気なく微笑むシーンがあるのですが、

このときの笑顔がとても素敵なのです。

愛にあふれている感じです。

 

そんな笑顔の素敵なヘレンは実に豪快な人です。

世の母親たちに聞きたいのですが、

もし、屋根から落ちそうになっている息子を発見したら

どういう対応を取りますか?

 

ヘレンの対応はホントすごいですよ。

思わず泣きそうになりました。

 

で、さまざまな経験を経てガープは成長していくのですが、

思うのは、ストーリーの展開の仕方がいいなあということです。

ツボを抑えているというか、

いい感じで事件が起こるというか。

 

そして、最後は結局ハッピーな感じになって、

このまま終わるのかな?って思ったら

もんのすごいことが!!!

 

ラストシーンは度肝抜かれました…。

「えー!?」て叫んだ人も多いのではないでしょうか。

 

おすすめです!

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分かりやすいのはいいことだ~アルマゲドン~

2007-02-10 17:00:00

1999年に公開された「アルマゲドン」。

ブルースウィルス、リヴ・タイラー、ベン・アフレックスなどの

豪華キャストで大ヒットしましたね。

 

おっきな隕石が地球に迫ってきて、

そのピンチを回避するためにハリー(ブルースウィルス)をはじめとする

14人の勇士が宇宙へ向かう、という話です。

ハリーたちは石油採掘作業員で、宇宙に関しては素人なのですが、

NASAの人の

「隕石に穴を掘って爆弾を埋めて爆発させればなんとかなるはず」

という計算のもと、選出されるのです。

 

まあ、よく考えればむちゃくちゃな話で、

ツッコミを入れたくなる人も多いみたいですが、

僕は好きです。エンターテイメントって感じがします。

ラストシーンはやばいくらい泣けます。

 

ハリーと娘、グレース(リヴ・タイラー)の最後の会話シーン

泣けない人は眼科へいって涙腺チェックしたほうがいいかもしれません。

 

あと、忘れてはならないのがエアロスミスの主題歌。

もはやあの歌なしではこの映画は語れません。

この映画はエアロスミスのPVだったのかも…

と思ってしまうほどです。

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火垂るの墓

2006-12-25 17:00:00

はいどーも。メリークリスマス。今日は「火垂るの墓」を紹介します。戦争中の兄弟が主役のアニメ映画で、制作はスタジオジブリ。監督は高畑勲、原作は野坂昭如です。反戦映画の定番になっていて、夏になるとテレビで放送されることが多くて見たことある人も多いかもしれない。
 
登場人物は節子とその兄・清太。親はおらず、2人が互いに支えあって生きていくというストーリー。最初に死んだ兄が出てきてはじまるというちょっと変わった感じになってます。節子と兄ちゃんの純粋さ&けなげさと戦争の悲惨さの対比がめちゃくちゃ涙を誘います。
 
はじめてみたのは中学生のときだったのだけど、印象的だったのは、節子のキャラクター。かわいらしいったらありゃしない。節子の声はすごく印象的で、心に残ります。ちなみに僕のお気に入り節子のセリフは「ちょっきん♪ちょっきん♪ちょっきんな♪」。泣きどころはやっぱり、節子が弱っていく後半部分。兄の気持ちとか考えると、もうたまらん。

Category : 家族

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