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女子高生の感動ストーリーに涙~がんばっていきまっしょい~

2007-01-10 17:00:00 Category : 青春

はいどーも。

みなさん

お正月はどのように過ごされましたか?

お年玉もらった?あげた?

おせち作った?食べた?

遊んだ?いっぱい休んだ?

 

まあなんにしても

ほとんどの人はもう休みが終わって

仕事や学校がはじまっていることと思いますが、

がんばっていきましょう。

気合入れてね。

がんばっていこう。

 

さて、そんな漠然とした励ましの言葉を枕に

今回紹介する映画は「がんばっていきまっしょい」。

青春映画の名作です。

田中麗奈のデビュー作ですね。

 

ストーリーを簡単に説明すると、

田舎の女子高生がボート部を作ってがんばる、

というそれだけの話なんだけど、

そこはなんせ女子高生。

絵になるのです。

 

なにがいいって、

甘酸っぱい感じが満載なところね。

田舎の女子高生が主役っていう時点でもう

甘酸っぱい。

 

主役はエツコという女の子なのだけど、

彼女がボート部を作ろうと思い立ったことから

物語が動き出します。

 

友人・知人を手当たりしだいにさそうエツコ。

しかし時は1970年代。

控えめでおしとやかなヤマトナデシコがよしとされた時代です。

「運動部は親に禁止されてるの…」

「私体力ないから…」

とどいつもこいつもしょっぱい返事。

 

と思いきや

次の次くらいのシーンでは5人そろってる!

ヤマトナデシコは押しに弱いらしい。

 

で、

ふがいない惨敗、敏腕コーチの登場、主力選手の戦線離脱などなど、

スポーツものの定石をすべておさえたストーリー展開で、

感動のクライマックスを迎えます。

 

ありきたり…

って思った人もいるかもしれないけど、

「ありきたりで悪いんかい!」と

軽く吠えさせてください。

ストーリーがありきたりでも

ちゃんと作れば映画は泣けるんじゃい!

 

ところでこの映画を見て

つくづく思ったことがあります。

それはブルマ。

ブルマっていってもだぼっとしたやつじゃなく、

ピチピチのやつね。

 

若い人はもしかしたら知らないかもしれないけど

ぴたっとしたブルマが流行ってたんですよ。一時期。

 

なぜあんな露出の高いものがデフォルトになっていたんだろう?

年頃の娘にあんな下着みたいもの履かせるなんて

ヤマトナデシコ文化ってなんなの?

 

謎だ。

主婦の日常くらい謎だ。

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