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僕は青春少女フェチなのかもしれません~17歳のカルテ~
2007-01-30 17:00:00 Category : 青春
誰にでも「泣きのツボ」というのがあると思います。
僕のツボのひとつは「思春期の女子」です。
17、18歳の女子が感情をコントロールできずに悩む
みたいな話はど真ん中ストライク。
なぜにこれほど惹かれるのか自分でも分かりませんが、
生と性と精に関する何かが相乗効果を生み出しているような気がします。
って下ネタはダメですよ~、セイセイセ~イ!
おっと、古いとかいっちゃダメですよ~、セイセイセ~イ!
2回使ったら逆に新鮮なのではないかと思いましたが、
2倍サムくなってしまいました。
「うわ、サブいなこいつ…」
と思った人、去らないで。もうちょっと読んでください。
たった今僕は、HGネタを書きました。
たくさんの人に読んでもらえる楽しいブログを書きたいと思っているのに。
なぜか?
それは僕が大人だからです。
自分のなかの引き出しをあさってみたり、仕事と締め切りのバランスを考えたり、
さまざまな要素をトータルに考えた結果、
「セイセイセ~イ!」でゴーするしかないと判断したわけです。
要するに寛容なのです。妥協ともいいますが。
今この記事を読んでいるあなたも寛容な大人でしょう。たぶん。
少年少女だとこうはいきません。
若いとなかなか寛容にはなれません。
若さというのは厄介なものです。
いろんなものにムカついたり、
そのくせ何にムカついているのか本人も分かってなかったり、
とにかく大変。
自分の青春時代を思い出してください。
面倒くさかったですよね。
思春期の少年少女はたくさんの問題を抱えていますが、パワーもあります。
パワーがあるから人生の問題と激しく戦えるわけです。
その戦い方が不器用だったり、誠実だったりするから
泣けるのだと思います。
さて、今回紹介するのは「17歳のカルテ」です。
世界との折り合いをつけられずに辛い日々を送っている少女たちが主役です。
簡単にいってしまうと精神病患者の話なのですが、
映画のなかでも述べられているように、
彼女たちは異常というより
感情の起伏が激しい少女たち、
といったほうが分かりやすいかもしれません。
そのような少女を主人公にしているこの作品は、
普通の青春ものより、思春期特有の問題や
その問題と向き合う少女の苦悩みたいなものが
より強調されていると思います。
主人公はスザンナ・ケイスン(ウィノナ・ライダー)という女の子で、
ウォッカとアスピリンで自殺未遂をして施設に入れられてしまいます。
施設にはトラブルメーカーのリサ(アンジェリーナ・ジョリー)をはじめ、
ユニークな面々がズラリ。
彼女たちとの交流を通じて、
スザンナは周りの世界や自分自身との付き合い方を学んでいく、
というようなストーリーになっています。
アンジェリーナ・ジョリーがこの作品で
アカデミー賞助演女優賞をゲットしていて、
そのほかのキャストも名演技を見せていますが、
なんといっても主役のウィノナ・ライダーが良かったです。
17歳の多感な少女を完璧に演じきっています。
青春ドラマが好きな人は、間違いなく楽しめると思います。
もちろん泣けますよ。
ところで
話はそれますが、今回気づいたことがあります。
それは「17歳の」という単語をプラスすると、どんな言葉でも僕のツボを刺激するものに早変わりするという事実。
「17歳の日記」…フツーに見たい。
「17歳のおにぎり」…コンビニにあったら1個400円でも買う。
「17歳のウ○コ」…「黄金」以外の言葉が思いつかない。いわば17金。
下ネタセイセイセイセ~イ!
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