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デ・ニーロの演技に感動しました~レナードの朝~

2007-03-20 17:00:00 Category : その他

僕の好きな俳優ナンバーワンは、

ロバート・デ・ニーロです。

 

しぶいです。

雰囲気があります。

 

そんなロバート・デ・ニーロが主演の

「レナードの朝」を

今日は紹介します。

 

超泣けますよ。

 

デ・ニーロ演じるレナードは、重い障害を持っていて

30年間昏睡状態が続いているのですが、

ロビン・ウィリアムズ演じるセイヤーの思い切った治療によって

目覚めます。

 

レナードは障害を抱えながら、

さまざまな経験を経ていくのですが、

その過程がもう、すごく泣けるんです。

 

これはデ・ニーロのおかげのような気もします。

めちゃくちゃうまいです演技が。

 

こういう映画で障害者を演じる俳優というのは、

すごく重責を担っていると思います。

 

だってデ・ニーロが障害を持っていないことはみんな分かっていて、

わざと障害を抱えているふりをしているのがバレているにも関わらず、

みている人を物語に引き込まなければいけません。

まあ普通の映画でもいえることですけど、

障害者の役ってわざとらしく感じがちじゃないですか。

その点デ・ニーロはさすがです。

ベリーナチュラルです。

 

このブログで以前取り上げた

「ギルバート・グレイプ」のディカプリオとか

「1リットルの涙」の大西麻恵もとても自然だと思いましたが、

デ・ニーロは別格に感じてしまいます。

 

ぜひみてください。

 

 

泣ける映画のなかには、

比較的気軽に泣けるものと、

ちょっと重いテーマのものがありますが、

「レナードの朝」は後者です。

 

なんだかいろいろ考えさせられます。

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