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江戸時代学初心者による江戸歩きの第一歩

2006-11-01 17:00:00 Category : 江戸うんちく

東京には、今もなお江戸の文化や町並みが感じられる風景がある。
お寺だったり、坂だったり、その景色はさまざま。
しかし、巨大ビルが立ち並び“大都市トーキョー”となってしまった今、見えないものもあるのではないだろうか。
葛飾北斎の『富嶽三十六景』、歌川広重『名所江戸百景』をはじめとした浮世絵に登場する江戸の町は、今、どのような景色なのだろう…。
このブログでは、富士山を望むことは稀となってしまった東京で、今もなお息づく江戸の文化や景色が感じられる大都市を散歩してご紹介したいと思います。
 
また、今年はなんだか“江戸”という言葉がキーワードみたいなのです。
本屋をウロウロとしていたら、不思議と江戸時代に関する書が沢山並んでいるのを見かけました。
手にとってみたら、「第一回江戸文化歴史検定」というものが今年の11月に実施されるようで、その言わば参考書みたいなものが並んでいるらしいのです。
江戸時代…、なぜ今? こんな疑問を持ちながらパラパラとめくって問題を見てみると、結構居酒屋トーク的な、トリビア的な…。
ふーん。なんだかオモシロ雑学みたい。

学生の時は、試験の為に歴史上の事を覚えるのが面倒だったけど、そういうしがらみが無い今は結構楽しんでできそう。
この検定試験の公式ホームページを見ていたら対策講座が定員で受付終了したりしているし、結構人気検定みたいです。

残念ながら、検定試験の申込みは9月に終了しているので今年は参加することが出来ないけれども、というか、10月の時点で全くの知識無ですが、来年の試験が受けることができるように少しでも知識を付けてみようと思います。
“粋に、楽しく、えどケーション”(検定試験のパンフより)、このキャッチを掲げつつ、今だに東京に残るお江戸のかほり巡りをスタートします。
 
余談ですが、公式ホームページの江戸犬・つなよしが可愛いです。
ブログもしているみたいです。→こちら (http://edoken.exblog.jp/)

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