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不幸な美少女は美しい ~ロミオ+ジュリエット~

2006-11-20 17:00:00 Category : 恋愛

恋愛映画において、最も大切なものは何だと思いますか?
そうだね、プロテインだね。
…違う。
恋愛映画で最も大切なもの。それはストーリーでも、ましてや筋肉でもない。僕の場合それは「ヒロイン」。どんなに悲しい話でも、ヒロインの人選に失敗している映画では泣けない。かわいそうに。ドンマイ。それで終わり。
そして恋愛映画にふさわしいヒロインの条件はというと、「若くてきれい」であるということ。それだけ。
そしてその条件を完璧に満たしている作品が今回紹介する「ロミオ+ジュリエット」。レオナルド・ディカプリオがロミオ、クレア・ディーンズがジュリエットを演じる。
シェイクスピアの原作をバズ・ラーマンが現代風にアレンジした作品で、舞台はメキシコ、アロハシャツをきた若者が銃を使って争う。
仰々しいアクションや長いセリフなど、過剰にも思える演出で、好き嫌いが分かれると思うけど、僕は大好き。
たしかに演出はオーバーかもしれないけど、ジュリエットが美しいので、マッチしている。ただ、字幕で見たほうがいいと思う。吹き替えだとセリフがくさすぎて、さすがに興ざめしてしまうから。
泣ける場面はいくつかあるのだけど、個人的に一番ぐっとくるのは、父親から強制された結婚をジュリエットが拒否するシーン。
「見捨てないで」と懇願するジュリエットに対して母親がひどい一言を…不幸な美少女って素敵。
あと最後になったけど、ロミオもめちゃくちゃ美しい。面食いな女性にもオススメ!

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